生活保護を受けながら、自己破産できる?

 

まずは、ほとんどの人が自己破産に対し、かなり誤った認識もたれていますので、いったん、自己破産について解説します。

めちゃくちゃザックリ言うと

「ある制限と引き換えに、負債を全額チャラにできちゃう制度」

です笑

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さらに、制限と言っても、生活保護を受けるレベルまで困窮している者にとっては、ほとんど問題になりません。

生活保護を受けるくらい困窮した者が、巨額な負債を抱え続ける方が、100万倍リスクが高いです。

自己破産をすると、どの様な制限があるかというと
1.ほとんどの財産が処分される
2.新たな借金ができない
3.金融事故情報が載る(ブラックリストに載る)
4.職種制限(弁護士、司法書士、税理士、宅建取引業者等)
5.官報記載

という感じです。

 

 

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これらは、生活保護受給者であれば
・保護決定されるということは、すでに財産はほとんどありません。
・新たな借金をしなくてはならないシチュエーションもほぼないです。
・職種制限についても、そのような資格で開業するケースはほとんど考えられません。
・官報なんて、一般の人なんかだれも見ていません。僕たちすら、ほぼ見ていませんから笑
なので、リスクになりません。
生活保護受給者にとっては、ローリスク超ハイリターンだと思います。

 

さらに、生活保護受給者であれば、法テラスを利用すれば、手付金も免除される(20万円以内)制度があります。

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また、自己破産の手続きが終了した時点で、まだ保護中であれば、報酬についても免除される制度もあるとのことです。

逆に、法的整理を、むやみに怖がって、そのまま放置して、働き出してから払おうとしても
結局、金利が付いて払えず、結局、また自己破産する可能性も高い。
ある意味、生活保護の内に自己破産しておいた方が、断然お得です!

イメージだけで判断するのって本当にもったいないことです。

このサイトを読んでくださっているみなさんは、生活保護がどういうものか、イメージで判断するのではなく、正しい情報を入手してから申請するのか、どうするのか決めるために、このサイトに来ていただいていると思います。

 

例えるなら

ナマコって、見た目がヒドい。気持ち悪い。
イメージは「悪い」ですよね。
だけど、食べてみると、コリコリしていて、結構美味しくないですか?
本質は「美味しい」
これと良く似ていますね。
世の中のほとんどものがイメージで判断されているのは、とても、もったいないことだと思います。

 

自己破産についても、同じことです。
正しい情報を入手して、客観的に判断していただきたいと思います。

 

 

ということで、生活保護を受けながら自己破産できるか、というと
できるというか、むしろやった方がいい。

ということになります。
一般的に、ケースワーカーは、受給者の負債額が100万円以上ありそうなら、まず進めてきます。
その際には、無理に反発せず、ケースワーカーを見方に付けながら、自己破産の手続きにかかっていただけたらと思います。

 

 

筆者からのメッセージ

僕は、地方公務員でケースワーカーとして、生活保護を担当してきました。

毎日、たくさんの保護相談を受けてきましたし、このページを読んでいるみなさんの中にも、保護を検討されている人も多いと思います。

しかし、実際の現場に出て分かったことは、生活保護の実情はそんなに甘いものではないということでした。

僕は、みなさんには、生活保護はオススメしません。

かといって、このサイトにたどり着いたみなさんに

今さら、「真面目にコツコツ働きなさい。」とも、いうつもりはありません。

 

お金がなく、生活に困っている、みなさんの役に、何とか立ちたいという想いから

地方公務員で、ケースワーカー経験者でありながら

生活保護を受けるよりも、「簡単」に生活苦から抜け出せる方法を

精一杯考えましたので、ぜひ、ご覧になってみてください。

 

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