「生活保護を受けれなかったらどうしよう、、、」

 

という悩みを持たれている方々も多いかと思います。

しかし、ご安心ください。

その悩みは、全く悩む必要がない悩みです。

なぜなら、生活保護法は(日本国民であれば)

保護が必要な人は必ず受けることができる法律だからです。

ですので、あなたが、もし本当に保護が必要な人であれば
「保護を受けられない」ということは
まず考えられませんので、安心してください。

 

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保護が必要な人とは?

では、保護が必要な人とは、どんな状態かというと

「保護を受けるための条件」を満たしている状態のことを指します。

その生活保護の受給条件ですが、下の条件がクリアできれば受給できます。

1. 生活を維持していけるだけの収入(基準額)が無い事。
2. 生活を援助してくれる身内、縁者がいない事。
3. 資産、財産(家、車等)が無い事。

この3つです。

生活保護を受けたいと思うけど

・実際、どうしたら受けれるのだろうか?
・その条件は?
・自分はその条件に当てはまるのか?
などといった疑問を持たれている方々も、たくさんいらっしゃると思います。

 

保護を受けるための条件とは?

 

条件はシンプルです。

上記の、たった3つの条件を満たしていれば、保護の対象となります。
詳しくは当ブログの

 

「元担当者がぶっちゃける、生活保護のもらい方と条件、支給額」

 

のページで説明していますので、こちらもお読みいただければと思います。

 

 

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生活保護が受けれられない場合とは?

 

では、逆に「生活保護が受けれられない場合」とはどういう状態かというと

 

「まだ生活保護が必要がない人」

 

ということです。
必要がないというのは
上記の条件からいうと

 

・生活を維持していけるだけの収入(基準額)がある。
(一人暮らしで、だいたいぐらい7万円〔家賃以外で〕)

・生活を援助してくれる援助者がいる。

・処分価値のある資産、財産(家、車等)がある。

 

のいずれかに当てはまるということです。

 

 

生活保護の根本的な考え方

 

これは生活保護の根本的な考え方からきています。
生活保護の根本的考え方は

 

保護法第4条1
「保護は生活に困窮するものが、その利用しうる資産、能力、その他あらゆるものを、その最低限の維持のために活用することを要件として行われる。」

という条文に表現されています。
要するに

「精一杯のやれるだけのことをやった上で、不足する分は必ず保護しますよ!」

ということです。

 

生活保護は甘いものではない。

この条文から読み取れるように、生活保護法とは

「働きたくないから、楽をしたいから生活保護を受ければいい」

といった人のためにできた法律ではないことが分かるかと思います。

 

この根本的な考え方さえ理解していれば
「生活保護」というものについて
正しい判断ができると思いますし
無駄に不安に思うこともありません。
どんなことでも
まずは正しい、ちゃんとした情報を得ることが大切です。

テレビや、他人の噂などで
無駄に不安になったり
本来、受けることができる行政サービスを
間違った情報によって、勝手に諦めてしまうのは
もったいない、というよりは
法治国家である日本においては
あってはならないことだと思います。
そういった背景もあって

「一人でも多くの人に役に立ちたい」

そういう思いから、このブログを作成しました。
このブログが一人でも多くの人の悩みを解決できればと願っています。

 

 

筆者からのメッセージ

僕は、地方公務員でケースワーカーとして、生活保護を担当してきました。

毎日、たくさんの保護相談を受けてきましたし、このページを読んでいるみなさんの中にも、保護を検討されている人も多いと思います。

しかし、実際の現場に出て分かったことは、生活保護の実情はそんなに甘いものではないということでした。

僕は、みなさんには、生活保護はオススメしません。

かといって、このサイトにたどり着いたみなさんに

今さら、「真面目にコツコツ働きなさい。」とも、いうつもりはありません。

 

お金がなく、生活に困っている、みなさんの役に、何とか立ちたいという想いから

地方公務員で、ケースワーカー経験者でありながら

生活保護を受けるよりも、「簡単」に生活苦から抜け出せる方法を

精一杯考えましたので、ぜひ、ご覧になってみてください。

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