いろんな原因から体調を崩して、働けなくなったことが原因で、生活保護を検討されるケースもともて多いと思います。

 

今回は自立神経失調症で働けなくなった場合、生活保護を受けれるかについて、ご説明します。

 

自律神経失調症で生活保護を受ける条件

まずは生活保護を受給するための条件に立ち戻ってみましょう。

生活保護を受給する条件としては、下記の3つの条件をクリアしているかでしたね。

1. 働けず収入がない
2. 資産がない
3. 助けてくれる身内がいない

 

この条件を読む中で、自律神経失調症についての条件は触れられていません。

ということは

・自律神経失調症で働けなくて、収入がない
・資産がない
・助けてくれる身内がいない

という条件でクリアされていれば、生活保護を申請して、受給することができます。

 

自律神経失調症で障害加算はもらえるか?

生活保護受給者で障害を持たれている方には、障害加算というものが加算されます。

金額は1級、2級で幅がありますが、約22000~25000円程度です。

さて、ここで気になるが、自律神経失調症で、障害加算はもらえるかということですね。

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自律神経失調症には身体的症状と精神的症状があります

 

精神的不調のおもな症状

イライラしたり、抑うつ症状、やる気が出ない、ささいなことが気にさわる、など。

 

身体的不調の主な症状

目の疲れ、目が開きにくいまたは乾く、頭痛や耳鳴り、味覚異常やくちが渇く、のどの異物感、圧迫感、動悸やめまい、のぼせ、胸部圧迫など、息切れや酸欠感、消化器系としては、吐き気や腹部膨満感、下痢や便秘、食道の異物感、頻尿や尿が出にくい、生理不順、手足のしびれや冷え、肩こりや関節のだるさ、皮膚や粘膜の乾燥やかゆみ、など。

 

自律神経失調症は何の障害になる?

もし自律神経失調症で障害者手帳の取得を考えるなら、物理的身体障害ではないので、精神障害者保健福祉手帳を連想します。

精神障害者保健福祉手帳は、主に躁うつ病、うつ病、統合失調症などの精神的疾患に当てはまるものです。

自律神経失調症は、精神的疾患というわけではありませんので、自律神経失調症を理由に精神障害者保健福祉手帳はもらえません。

結論としては、残念ながら上記の理由から、自律神経失調症での障害加算の受給は難しいでしょう。

 

 

自律神経失調症の治すことで、生活保護からの自立を目指そう

僕はこのサイトでは、何度も言ってますが、生活保護を受給するのは、国民最後のセーフティーネットですし、基本的には生活保護をおすすめしていません。

自立できる人は、自立した方が、絶対に幸せですからね。

このページの読者は、自律神経失調症の酷い症状から働けなくなっていることが原因です。

僕もいろいろ調べてみましたが、自律神経失調症も、正しい治し方や予防方法があるみたいなので、僕が読んでみて、とても勉強になったサイトのリンクを張っておきますので、ぜひ読んでみて、実践され、自律神経失調症を治してもらえたらと思います。

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筆者からのメッセージ

僕は、地方公務員でケースワーカーとして、生活保護を担当してきました。

毎日、たくさんの保護相談を受けてきましたし、このページを読んでいるみなさんの中にも、保護を検討されている人も多いと思います。

しかし、実際の現場に出て分かったことは、生活保護の実情はそんなに甘いものではないということでした。

僕は、みなさんには、生活保護はオススメしません。

かといって、このサイトにたどり着いたみなさんに

今さら、「真面目にコツコツ働きなさい。」とも、いうつもりはありません。

 

お金がなく、生活に困っている、みなさんの役に、何とか立ちたいという想いから

地方公務員で、ケースワーカー経験者でありながら

生活保護を受けるよりも、「簡単」に生活苦から抜け出せる方法を

精一杯考えましたので、ぜひ、ご覧になってみてください。

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その他、生活保護についての、みなさんの疑問にお答えする記事を書いています。

ぜひご覧ください。

 

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