生活保護を受けると医療費はどうなる?

 

生活保護を受給になると、医療費も負担はなくなります。
要するに無料になります。

ただし、医者にかかる時は、随時、事前に福祉事務所へ行って医療券を発行してもらう必要があります。
こちらが面倒といえば、けっこう面倒です。窓口へ行ったついでに、担当ケースワーカーから、あれこれ言われる可能性もあります。
これがデメリットでしょうか。

また、この生活保護の医療券が使える病院と、使えない病院があります。
一応、事前に調べておいたら良いでしょう。

生活保護を受給する前は、「お金がかかるし医者に行かない。」と、気合と根性で頑張っていた人も
無料になりますので、そういう我慢はいらなくなります。
というより、ケースワーカーとしては、病気を直して、一刻でも早く働けるようになってもらい、自立してもらうのが目的なので、遠慮されては困ります。

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しかし、いくら無料だからといって、医者へ無駄に多く通院するのもよろしくありません。
生活保護者の医療費は、全て税金でまかなわれます。
ですので、常識の範囲を超えた通院をすれば、ケースワーカーから
「なぜそんなに必要なのか?」
「医者と結託して、いかがわしいことをやっているのでは?」
疑われるかもしれません。

週に3回の通院なら、ギリギリ不自然ではありませんので、それ以内にしてください。
それ以上になると、何らかの指導を受けたり、余計な調査を受けることになります。
また、医療費の他、医療器具代のお金も出たりします。
どうしても必要な方は、福祉事務所に真摯に相談して下さいね。

精神病などにより、ずっと入院している受給者も多数いらっしゃいます。その方の入院費も、全額、医療扶助でまかなわれます。
入院中であっても、衣料や、おやつ、本など、人として文化的な生活は保障さてれいますので、その分の生活扶助も支給されますので病院内の売店などで買い物もできます。

 

事例ケース

歯医者が嫌い過ぎて、ほとんどの歯が虫歯になり、歯が一本しかなかったSさん。
歯が一本しかなかったら、一体何を食べて生きているのか、気になって気になって、どうしても気になって仕方がなかったので「一体何を食べているの?」と聞いたところ「パンを食べている」と言っていた。。

パンは炭水化物しか含まれていないし、GI値が高いから、パンしか食べないとすれば、そのまま糖尿病にまっしぐら。
糖尿病になったら、糖尿病による腎機能障害や視野競作などの合併症に進んでいくし、その分の医療費もさらに高くつくのでもっとバランスの良い食事をして欲しいのだけれど、、、

国全体のことも考えると、この業界は、そういった食育のようなものも必要だと思います。

 

 

 

 

筆者からのメッセージ

僕は、地方公務員でケースワーカーとして、生活保護を担当してきました。

毎日、たくさんの保護相談を受けてきましたし、このページを読んでいるみなさんの中にも、保護を検討されている人も多いと思います。

しかし、実際の現場に出て分かったことは、生活保護の実情はそんなに甘いものではないということでした。

僕は、みなさんには、生活保護はオススメしません。

かといって、このサイトにたどり着いたみなさんに

今さら、「真面目にコツコツ働きなさい。」とも、いうつもりはありません。

 

お金がなく、生活に困っている、みなさんの役に、何とか立ちたいという想いから

地方公務員で、ケースワーカー経験者でありながら

生活保護を受けるよりも、「簡単」に生活苦から抜け出せる方法を

精一杯考えましたので、ぜひ、ご覧になってみてください。

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